亜鉛が不足した際の症状

亜鉛が不足した際の症状

亜鉛は新陳代謝を上げて、免疫を上げます、そして、亜鉛はタンパク質とDNA(RNAの合成)
に関連があって、マグネシウムのようなほぼ100種類の酵素に関与します。
カルシウムと同じく摂取してほしい栄養素のひとつです。
いろいろサプリメントも発売されていますので、確認してみてください。

亜鉛が不足する事で起こり得る症状を記載します。

肌荒れ・シミが目立つ
亜鉛が減ると、細胞の分裂や再生が上手く行なわれなくなり、肌が荒れてくる。

爪が変形・変色したりする
爪の伸びが遅れたり、伸びても割れやすくなる。

お酒に弱くなった
アルコールを分解するアルコール脱水酵素は亜鉛がないと働かず、そのため、二日酔い。
おこしやすくなる。

抜け毛がふえる

切れ毛や抜け毛を起こすことがある。抜け毛(薄毛)の原因。

立ちくらみ
血圧調整がうまくいかず、立ちくらみが起こることがある。

目の疲れ
網膜の光を感じる能力が弱くなり、その結果、目が疲れやすくなります。

精力が衰えた
欠乏すると生殖能力の低下を招く。

生理不順
欠乏すると妊娠しにくくなる(不妊)ほか、生理不順も多くなる。

物忘れが激しい
亜鉛が減ると記憶力も衰える。疲れやすい


風邪をひきやすい
亜鉛が減ると、免疫の司令塔であるT細胞がうまく働かなくなり、カゼをひきやすい。

以上、亜鉛が不足した際に起こる症状でした。
亜鉛不足を感じた方はサプリメントなどで補うなどの対策をしましょう。

人間に必要な亜鉛の役割サプリメント摂取について